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ホワイトニングの基礎知識
~メリット・デメリット・効果など徹底解説~

クリニックで行うことのできる「ホワイトニング」。どのような仕組みなのか、メリットデメリットは何なのか、そもそもどんな治療なのか…審美的な施術に20年以上こだわってきたドクターが解説します。

ホワイトニングの種類とどこまで白くなるか

ホワイトニングとは、薬剤や機器を使って、歯の色を白く明るくする施術方法です。基本的に保険適用外となり、各クリニックでの施術方法や値段設定はバラバラです。口元を美しく仕上げる歯科治療の基本的なメニューの1つですので、クリニックの特徴やレベルを知る1つの指標になるかもしれません。

施術の中には"オフィスホワイトニング"と"ホームホワイトニング"の2つがあります。オフィスホワイトニングはクリニックで行う治療をさし、ホームホワイトニングはご自宅で行う治療(ケア)をさします。一般的にはオフィスホワイトニングでしっかりと白さと明るさをUPさせ、ホームホワイトニングでその効果を定着させる働きがあります。

白くなるメカニズムと黄ばみの原因

ホワイトニングは歯の色を白く明るくする施術です。具体的には歯のエナメル質に含まれる色素を白くすることで、歯全体を白く明るく仕上げるものです。

またエナメル質は半透明で、その下の層である象牙質の色が透けて見える構造になっています。象牙質そのものを白くすることは出来ないので、エナメル質の透明性を抑え(すりガラスのような状態にする)、象牙質の色が表面に出てこないようにすることで歯全体を白く見せることができます。

ちなみに、歯の着色や黄ばみを引き起こしてしまう三大原因をご紹介すると…。

食習慣による黄ばみ
色の濃い食品を長期にわたって定期的に歯に触れさせることで、食品の色素が歯に浸透し、歯が黄ばんでしまいます。代表的なものはコーヒー、紅茶、カレーなど。喫煙も歯を黄ばませる原因になります。

遺伝による黄ばみ
元々歯の色が黄色みがかってるタイプや、同じものを食べても歯が黄ばみやすいタイプがあります。肌や髪の色と同様、歯の色も遺伝します。

加齢による黄ばみ
歯の透明度やツヤ感も、加齢によって徐々に失われていきます。エナメル質もくすんでいきますし、歯の中心にある象牙質も色が濃くなっていく傾向があります。

どのくらい白くなるか?

歯の色を測定する機械

施術後には、歯本来の色よりも白く明るい状態に仕上げることが出来ます。ただしその効果は、どのような薬剤や機材を使って施術を行うかに左右されます。また先ほどの「遺伝」により効果が左右されるケースもあります。

通常施術を行う前に、シェードガイドもしくはシェードアイを使って、現在の歯の色を測定します。施術後にもう一度同じ機械を使って歯の色を測定し、どの位白さがUPしたかを客観的にチェックします。基本的にオフィスホワイトニングは1回で終わるものではなく、回数を重ねていくことで、白さと明るさを定着させながらステップアップさせていきます。

大体1回のオフィスホワイトニングで2段階前後、定期的にオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを繰り返すことで、5~6段階ほど白く明るくなっていきます。

ちなみに日本人は、歯の色が黄色みがかっているタイプだと言われています。シェードガイドにはA~Dまでと、それぞれに段階を示す数字が振ってあります。英語は色のタイプ、数字は大きくなればなるほど着色度合いが大きいことを示しています。一般的な日本人はAの3~4程度と言われています。

メリット・デメリット

ホワイトニングにはメリット・デメリットがあります。どちらも知ることで、クリニック選びやホワイトニング治療法選びに役立ててみてください。

メリット・デメリット

他の施術との違い

歯を白くしたい場合、どんな治療を選べばよいのでしょう?ホワイトニングとラミネートべニア、セラミック治療、クリーニングなどを比較します。

クリーニングとの違い

クリーニング

クリーニングは、歯の内部色素などに働きかけるものではなく、表面についた汚れを落とす施術法です。目に見えない小さな汚れから、喫煙によるヤニ汚れのような頑固な汚れも落とすことができます。定期的に行うことで、歯周病予防などの効果があります。

ホワイトニングともっとも違う点は、クリーニングでは歯本来の白さまでしか仕上げることが出来ない点です。通常よりも白く明るく仕上げたい場合にはホワイトニングを選択しましょう。

ラミネートべニアとの違い

ラミネートべニア

ラミネートべニアは、歯の表面をうすく削り、極薄のシェルを特殊な接着剤でセットする施術法です。歯の着色具合に左右されずに好きな白さや明るさに仕上げることができ、テトラサイクリン歯の治療にも有効です。神経を削ることはありません。

ホワイトニングともっとも違う点は、ラミネートべニアでは歯を削る点です。また一度施術を行えばメンテナンスは必要なものの、長期にわたって白さや明るさをキープ出来る点も大きく違います。

セルフホワイトニングとの違い

セルフホワイトニングとは、店舗などの場所に行って自分で施術を行うものです。ドクターが不在のもと行うので、病院にありがちな圧迫感がなく、より手軽な値段で行うことが出来ます。白くなるメカニズムは、基本的にオフィスホワイトニングと同じです。

クリニックで行う施術と比較したときに、もっとも違う点は仕上がりのクオリティではないでしょうか。施術方法などの説明を受けてからセルフホワイトニングを行いますが、やはり医療従事者との知識や技術の差があることは否めません。また痛みなどが出た場合に痛み止めなどの処方も難しく、自己責任で行う治療という位置づけになると思われます。

ホワイトニングの効果

より白く明るく、ホワイトニングの効果を上げるためにはどんな事がポイントになるのでしょうか?

ホワイトニングの効果

通院回数と費用

どのくらい通院する必要があるのか、費用はどのくらいかかるのかをご説明。忙しい方やお急ぎで白くしたい方への対応ポイントもご紹介しています。

通院回数と費用

施術の流れとポイント

クリニックで行うオフィスホワイトニングの流れをご紹介。より効果を高めるためのポイントもご説明しています。

施術の流れとポイント

メンテナンスと安全性

オフィスホワイトニングで白さと明るさを上げた後、その状態をしっかり定着させるためにはホームホワイトニングが必要です。あと戻りも起こりますので、初回のオフィスホワイトニングで到達した色をキープすることは困難です。

またホームホワイトニングをすることで、次回の施術の時に、より効果を高めることが出来ます。あと戻りを最小限に抑えながら確実に歯を白く明るくステップアップさせていくためには、ホームホワイトニングによるアフターケア(メンテナンス)が欠かせません。

痛みはどのくらいあるのか?

痛みは特に、施術時に出る傾向があります。ホームホワイトニングに比べ、より効果の強い薬剤や機器を使用するためです。(ホームホワイトニングは装着時間が長すぎたり、薬剤を過剰に使用すると痛みが出るケースが多いです。指導に沿って行いましょう。)

痛みの主な原因は、歯の内部の温度上昇によるものです。この温度を上げずに、いかに効果のある施術が出来るかという点が、どのクリニックでも悩み、差別化している点だと思います。一般的に旧世代の光やレーザー、紫外線照射による施術は痛みが出やすいと言われています。

また、痛みに敏感な方は不安が大きくなりがちです。「事前にしっかりと説明をしてくれたので安心できた」「少し痛いと言ったら様子を見てくれたのが良かった」などの声があるように、クリニックサイドがどれだけサポートしてくれるかどうかも、痛みの程度を左右する大きな要因になるのではないかと思います。

口腔内への負担はあるのか?

基本的に口腔内で施術を行うものですので、飲み込んでしまったり、施術をすることで身体へ過度な負担がかかることはありません。

ですがクリニックで行う施術の場合には、敏感な歯ぐきをガードするなどのケアが必要です。また、歯の温度が上がってしまうタイプの施術法の場合、クールダウンの期間が1週間ほど必要です。

当院のホワイトニングのご紹介

当院でご提供している施術は痛みが少なく、きちんと白くなるものです。こだわりのポイントをご紹介していますのでぜひご覧ください!

ホワイトニング治療

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