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口ゴボ(くちごぼ)を治したい

口ゴボとは、口元がモコッとした状態を指します。具体的には唇が前方に突き出していたり、鼻の下が長めで前に飛び出しているといった場合が多く、全体的に口元に突出感があるような状態です。

口ゴボになる原因は?

口ゴボの原因としては、大きく分けて先天性と後天性に分かれます。先天性の原因は、遺伝など生まれつきによるものです。

後天性の原因は、発育段階で顎があまり成長しなかったり、逆に成長しすぎてしまったりすることによるものです。また、日本人は欧米人と比較すると遺伝的に顎が小さいという傾向が見られます。

それらに加えて食事内容の変化により、かたい食べ物を噛む頻度が減り、顎が未成長のまま大人になることも原因の1つに挙げられます。

呼吸法が原因になることも

他にも注意したい癖の中に「口呼吸」が挙げられます。文字通り鼻ではなく口で呼吸をする状態をさします。鼻呼吸であれば口の周りの筋肉(口輪筋)は縮んでおり、口は閉じています。それによって唇が歯を前から支えています。

一方、舌は上の歯を裏側から支えており、前後からの支えで歯並びはキープされています。しかし口呼吸によって口が開いた状態になると、口輪筋はだらりと伸びており、舌は宙ぶらりん状態になってしまいます。

支えを失った歯並びは悪くなることが多く、口輪筋の筋力自体も衰えてしまいます。このような状態が続くと歯並びが乱れて、口元がモコッとなりやすいのです。特に幼少期の頃に、口呼吸の癖がつきやすいと言われています。

口ゴボのアゴの特徴

  • 上顎の骨が大きすぎる
  • 下顎の骨が小さすぎる
  • 上顎の骨が前へ飛び出しすぎている
  • 下顎の骨が後ろへ引っ込みすぎている

上の歯だけ突出している場合には「出っ歯」

歯並びに原因がある場合、上下の歯が前に飛び出していると口元がモコッとした状態になりやすいです。上の歯だけが飛び出している場合は、いわゆる「出っ歯」という状態になり、上下共に前方に傾きが強いと「口ゴボ」の状態になります。

出っ歯の要因は様々ありますが、乳幼児の頃のおしゃぶりの癖が残っていることで、歯が常に前方へ押し出されていると歯並びに特に悪影響を及ぼします。

出っ歯を治したい方へ

見た目以外にも弊害のある口ゴボ

  • むし歯、歯周病になりやすくなる
  • 着色が付きやすくなる
  • 口臭がきつくなる
  • 風邪やアレルギー体質になりやすくなる

口ゴボを治すならセラミック矯正

口ごぼを改善するための歯科治療としては、セラミック矯正が適しています。歯の傾きから歯並びはもちろん、形や大きさ、色までを同時に整えることが可能です。

よく比較される美容外科治療では、シリコンを鼻や顎に入れて高くする手術が代表的ですが、痛みや腫れなどのダウンタイムがあるため、日常生活に支障が出ないようにする必要があります。

その点セラミック矯正はダウンタイムもなく、治療中の見た目も特に生活に支障を及ぼすことがありませんので、快適に治療期間を過ごすことができます

メリット

  • 理想通りのの歯並びになる
  • 引き締まったスマイルラインになる
  • 横顔のラインがキレイになる
  • 口呼吸による口腔内・唇の乾燥がなくなる
  • 色やサイズ、バランスも同時に整えられる
  • ワイヤー矯正などでおこる後戻りがない

デメリット

  • 神経の処置が必要になる場合が多い
  • 神経を取らない場合、大きな傾きは改善が難しい
  • 重度の口ゴボはセラミック矯正では治せない

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口ゴボ治療の流れ

口ゴボ治療についてのQA

当院に多く寄せられる、口ゴボ治療についてのQAをご紹介しています。

口ゴボ治療 QA



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